4月11日 --Stanfordを出発--


今日は、やることが多すぎた。 朝8:00頃に起きて、昨日の分のレポートを書き終え、 友達にメールを送りまくった。 そのあと、Palo Alto空港へフライトレッスンを受けに行った。 あいにくインストラクターのLarryは忙しくて私と 飛ぶ時間が無かった。他のインストラクターをさがしたが、 インストラクターも飛行機も午前中は予約がびっしり入っていた。 そりゃそうだ、Bay Areaに春が来て、このすばらしい 空の下でみんな飛びたいと思っているのだ。 私は17:00に予約を入れて、オイルチェンジの店に行き、 そのあと洗車をした。これで、私のCherokeeは準備OKだ。 あと、物資を調達しなければならない。 テント、バーナー、CDラジカセなどをショッピングセンターで買った。

Memorial Churchの前で

Thorstenの家に戻った。 私は以前住んでいたアパートにいる高さん(Dr. Gao) と夕食の約束をした。そのあと、荷物をまとめ、 再びPalo Alto空港へ行った。 この日はHalf Moon Bayまで飛び、Touch and goを 2回行って、Palo Alto空港に戻った。 すでに多くのテクニックを忘れていたが、飛ぶことの楽しさ だけは忘れていなかった。 高さんの家に着いたのは19:30だった。 私たちは自家製の中華料理を食べながらいろいろな話をした。 気づいたら夜遅くになっていた。

私は21:30頃にPalo Altoを出発した。 Embarcadero通りからUS-101号に乗った。 さあ、冒険の始まりだ。 San JoseをすぎるとUS-101号は車もまばらになってきた。 私は夜のドライブが好きだ。 少しスピードを出しすぎてしまうのだが、それは 私の本性だから仕方が無いと思う。 闇の向こうに赤い光が見えると、無性にそれに追いつきたくなり、 追い越す。そして、追い越したその瞬間、その車を忘れ、 再び孤独な闇に戻る。

Santa Barbaraに着いたのが遅すぎたので、 空きのモーテルを探すのに苦労した。 町をちょっとうろうろしてようやく部屋を見つけた。 床についたのは3:00だった。

Stanfordでの私のCherokee

高さんとその家族

US-101号の入り口

US-101号の終点はLAだ!


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