12年連用「US土着日誌」 8月2日


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2017年8月2日(水)

朝から出かける。某社での 打ち合わせまずまず。今後につながりますように。 帰り、フリーウェイで眠すぎて、日陰で昼寝する。 気づくと18:00前。まだ時差ぼけが治らない。 夜にハワイのグラントが落ちたメールを受け取る。 昼にPNDIODESをお願いしていた所も落ちた事を 知ったのでダブルパンチ。やってられない。

2016年8月2日(火)

体調はだいぶんましになってきた。朝の素振りが まだちょっとしんどい。

2015年8月2日(日)

朝寝坊。午前中はブーゲンビリア。ばっさり切って ダイニングから山が見えるようにする。 午後はこれといって何もせず。ネットサーフィン。 福島原発の放射能漏れのボトムラインはどこかと 調べる。福島には約7.7tの核燃料が有ったらしい。 アメリカが太平洋で行った核実験のエネルギーは全て足すと 116Mtレベル。1ktの爆発で60gの放射性物質が放出されるらしく、 それから計算すると約7tの放射性物質を垂れ流した計算に なる。そう考えると、福島の核燃料が全て生みに流れると アメリカが戦後太平洋で垂れ流した放射性物質と 同じだけの放射性物質を垂れ流すことになる。 深刻ではあるが、一度通ってきた道という話でもある。 ただ、福島の場合は、近海だから、日本近海が マーシャル諸島と同等に核汚染される可能性があると いうのがボトムラインだろうか?やっぱり原発は一国の 民間企業が管理運営できる代物ではないのではなかろうか?

2014年8月2日(土)

朝からBerkeleyまでいってUC Berkeleyを見学。 その後San Franciscoに移動。車を置いて Fisherman's Wharfまで歩く。かなり疲れたが ここでランチを食べて、その後Exploratorium まで歩いて、見学。夕食はSpanish料理のB44。 イカスミのパエリアが美味しかった。泊まりは BelmontのMotel 6。ここは広くてきれいな 部屋だった。

2013年8月2日(金)

曇り後晴れ。
もう金曜。今週は早かった。このところ布袋寅泰に 凝っている。彼も天才的だ。

2012年8月2日(木)

曇り後晴れ。
オリンピック、今回もメダルが少ない。スポーツに どれだけお金が回っているかが明らかだ。それにしても 北朝鮮のメダル数が多いのがすごい。負けると 炭坑送りだそうで、命がけやからな〜。
母に実家の空いている借家部分を早く貸せるように準備してくれと、 催促をする。どうも私がよゆうのよっちゃんでお金をだしていると 勘違いしているのではなかろうか?自分の会社を維持することは、 来年どうなるかわからないという精神的に追いつめられた 状態の連続であるということなどわからないのだろう。 自分に厳しくなり、絶対にあきらめてはいけないという 精神力でやらないと、すぐに食っていけなくなる。 自分に負けたら全て失う、 こういう感覚は実際になってみないとわからないのだろう。

2011年8月2日(火)

晴れ。
アメリカの債券上限枠が 広げられ、とりあえずデフォルトをさけたようだ。でも ドル安が固定するとの話もあって、どうもわたしはやはり 為替取引には縁がないようだ。FXでやってたら 借金の山ができているところだ。恐ろしい。

2010年8月2日(月)

朝から猪名川霊園まで墓参り。これが一番金がかかる。 靴の裏がはがれたので帰りに川西阪急で靴を買う。 昼食は豊中のRyuRyuでパスタ。その後珠子の家に 行く。夕食は寿司。家に帰って風呂に入って すぐに寝てしまう。まだ時差ぼけ。

2009年8月2日(日)

昨晩、雷雨。朝寝坊。午前中は久美と真弥が図書館へ行く。 恵奈と私は家で九九。恵奈はなかなか九九が覚えられない。 昼からはパッキング。人数が多いのでたくさん荷物を預けられる。 夕方から豊中祭り。ちゃらに会う。相変わらず元気に家業にいそしんでいるようだ。

2008年8月2日(土)

朝は曇っていたが昼前には晴れて暑くなる。
今日は家族が戻ってくる前の最後の週末。思いっきり寝てやれと 思いきや、隣に赤ん坊のお客さんがいるようで、9:30には朝寝から起こされる。 午前中に買い物に出かける。すいていて、ものもたくさんある。コーヒーフィルターが 無くなってきたので、セールでないけど仕方無しに買う。AlbertsonsでMelittaの #4が100枚入りで$4.49。その後、Trader Joe'sへ行ってトレジョのコーヒーフィルターを チェック。なんと#4の100枚入りで$1.69だった。がびっ〜ん。でも良い機会なので、これも 買っておく。比較してみよう。今後はコーヒーフィルターはトレジョで買うことになりそう。 昼食は昨日の残りとそうめん。その後、掃除。風呂場や洗面所のカルシウムを こすってきれいにする。すっきり。その後、プールに行ってひと泳ぎ。夕食は 白身魚を片栗粉で揚げて、それをトマトソースに入れたやつ。魚がかりかりに なるまでしっかり揚げたのでとても美味しかった。安くて旨いおっさんの手料理。

2007年8月2日(木)

曇りのち晴れ。
朝、UCSBに行って鍵とパソコンとTAPメータを返却。これで全てを返却した。 なんかすっきり。その後、Buelltonへ行く。ラボの工事がなかなか 進まない。予定を2ヶ月も超過しそうな雰囲気。今日始めて不満を伝える。 昼過ぎまで雑用をして、その後郵便局で手紙を受け取り、帰宅。 夜は部屋の片づけと論文の手直し。ICNSのLate Newsを投稿。あと、 Nature Materialsのウェブサイトをチェック。なんと私の論文がトップの 見出しに入っているではないか!むちゃくちゃかっこいい。インパクト有りまくり。 感動。これでUCSBにもちゃんと恩返しができたというものだ。

2006年8月2日(水)

天候:SBA ATIS チェックせず。

大阪、晴れ。蒸し暑い。
朝から久美と一緒に梅田に出かける。大阪駅で指定券をとり、今回の学会の旅程を確定する。 その後、銀行へ行ったり、買い物をしたりして、昼過ぎに帰る。昼からは墓参り。 弟の車で行ってもらう。無事墓参りを終えて帰宅。家でスイカを食べる。これが 美味しかった。夜、テレビを見る。今回ゆっくりテレビを見たのは今日が初めて。
昨年買った人民元、先日少し下がったようだが、とりあえず上がっている。 また、大阪でも路線価が上がったとのことだ。そういう意味ではとりあえず 分散している資産には全て含み益が発生していることになる。 人民元にはもっとがんばってもらいたいものだ。そろそろアメリカの経済、国力も 限界にきているから、元高ドル安が一気に進む可能性もある。またそれは 同時に、アメリカでの住宅バブルの崩壊も伴うはずなので、これも今の我々には ありがたい状況だ。問題は、この大波が起こったときに、それをもろにかぶらない ようにすることで、これが読めないところだ。まあ早かれ遅かれこの大波は 起こるだろうから、覚悟だけはしておき、運を天に任せよう。

2005年8月2日(火)

天候:SBA ATIS チェックせず。

名古屋、曇り時々晴れ。
朝から、某社でプレゼン。かなり長時間に及ぶディスカッションをする。 昼前に終わって、コンビニで菓子パンを買って、名鉄の駅で食べる。 そのまま名古屋駅まで行き、おみやげを買って新幹線で大阪に帰る。 自宅に戻り、上海に電話。ようやく人民元購入を完了する。レートは1USD=8.0884RMB。 夕方姉とその子供たちが来る。家は動物園状態。
ここのところ、田原総一朗他の「愛国心」という本を読んでいる。また終戦記念日を前に マスコミでも終戦の話、憲法改正の話、中韓の反日感情の話とかが取りざたされている。 「愛国心」はまだ読み終えていないが、自分なりにいろいろ考えてみた雑感を記す。 まず、私の世代は(特に私は理系で受験勉強対策として、 高校で歴史を全く選択しなかったので)、戦前から現代に かけての歴史教育をほとんど受けていないに等しい。歴史で覚えているのは、 縄文時代から江戸幕府、明治維新まで。この国はアメリカとは比べ物にならないほど 長い歴史と伝統を持つはずなのに、第二次世界大戦でこの国の歴史が分断されている。 そして、私が学生の時に教師だった世代は、戦後の平和国家日本を賞賛し、 日本が、明治維新後の近代化をどのように歩んだか、そして帝国主義により 植民地支配を続ける欧米諸国に囲まれた中でどのような国策で戦争へ走ったか、 と言うことを説明せずに、ひたすら戦前のファシストを否定し、あたかも戦前までの日本の 歴史、伝統をすべて否定しているかのような物言いだった。このような教育を受けた 人間が、愛国心を持てるはずがない。アメリカの戦後支配によって憲法から造られ、アメリカの 核の傘の下で経済発展を遂げた日本という国に愛着を持つとすれば、それは そのままアメリカへの愛着、羨望と言っていいのではないかと思う。私は大学時代(1980年後半)から 日本の政治が汚職があってもまったく変わることなく、とりあえず経済成長しているのでいいという、 危機管理能力のない状態になっているのを見てきた。そして、アメリカの顔色を見て政治を行い、 貿易摩擦問題ではアメリカの言いなりになって、バブル経済を生み出し、自国経済を破滅させたのを 見てきた。また技術者として就職してからも、ハイテク半導体技術はほとんど アメリカから導入され、会社の技術トップはアメリカの大学になら高額の共同研究費 を出すという事実を目の当たりにしてきた。自己分析をするに、私がアメリカに渡ろう と思ったのも、その頃の日本人はアメリカこそが「本物」だと思っていると感じたからだ。 皆がそう思うのなら、自分は本物になるためにアメリカに行こう、と思ったのだ。
今、アメリカの永住権を手にして、日本とアメリカを比べた場合、まだ日本に住みたいとは 思わない。だが、それは今のアメリカの政治に満足しているからではない。 むしろ今のブッシュ政権には辟易としている。しかしだからといって、日本に帰ろうとはまだ 思えない。日本の政治は少しずつ変わっては来ているが、日本に来て感じる圧迫感、 閉塞感は今の3週間の期限付き滞在でもうんざりするほどである。この圧迫感、閉塞感 の原因の一つは日本が高度成長時代にもっとも効率よい方法で造られた街のせいではないかと思う。 3月に日本へ来て、東海道を走ったときも書いたと思うが、東海道を走っても、車窓から見える 景色はどこでも同じ。容積率の高い箱型の家が並び、都市には緑がない。この街で自分の将来像を 描こうとすると、企業に就職して、安定した収入を得て、そしてあの容積率の高い箱型の家に 住む、というものしかイメージできない。若者はいい車に乗ることで自己主張をし、既婚者はマイホームを 買うことを人生の目標とする、そのような、画一化された人生しか描けないのが、今の日本の貧しさ ではないかと思う。
しかし、日本を離れると、自分が紛れも無く日本人であることを再確認する。また、 日本に対するかなり健全な愛国心も持つようになったと思う。外から見て、日本の政治は 大分よくなったと思う。しかし次世代を担う若者にはきっちりとした近代史の事実理解に基づく アジアにおける日本の立場を理解させる必要があると思う。それが、アジアの諸国に対して萎縮 することなく、不当な要求に屈することなく、堂々と世界における日本の役割を果たし、 国益を追求するための活動をする第一歩であると思う。 一時的な感情に左右されない大人の愛国心というものが芽生えるとすれば、 国内、国外から見た戦後史の認識が最低条件だと思う。 それから、上で述べた日本の選択肢が無いという貧しさを解決する必要があると思う。 私は自分で思ったように生きることができるようにならない限り日本には帰ってこないと思う。 日本から抜け出すという選択肢の無い人には無責任と思われるかもしれないが、 私は自分の欲求が満たされて初めて自分以外のために尽くそうと思う性格なので、 これは仕方がないかと思う。今後、50年くらい経って、魅力的な独立国日本が形成されて いくことを願う。

2004年8月2日(月)

天候:SBA ATIS Y 1553z, wind 120 10, vi 7, few 300, temp 17, dew p. 14, alt 30.00
服装:T-shirt, shorts

朝から晴れ。でも海岸は霧。
午前中、某社の要人とミーティング。その後、学会の準備。 装置は問題なく動いている。

本日の営業時間: 8:30-12:30, 13:00-18:00 (9h)

2003年8月2日(土)

天候:SBA ATIS P 0353z, wind calm, vi 10, skc, temp 19, dew p 16, alt 29.98
服装:T-shirt, shorts

今日は終日快晴。
子供が時差ぼけで夜中に一時間くらい起きていたので今朝は子供と共に 朝寝坊。遅い朝食をとり、買い物へ。昼食は14:00頃になる。子供の昼寝は させず。妻は家の片づけをする。私は子供と遊んだり、片づけの手伝いをしたり。 何をしていたのかわからないが、あっという間に一日が過ぎた。

本日の営業時間: 本日休業

2002年8月2日(金)

SBA ATIS J 1453z, wind calm, vi 7, 700oc, temp 17, dew p 16, alt 29.92

今日は朝から低い雲。昼になっても晴れない。昨晩、この「連用日誌」の本家、野原氏より メールをもらい、7/29以降のページが文字化けしていることを知らされた。 原因はFetchの設定だった。わたしのFetchは英語バージョンなので、ちょっとした設定を 変えなくてはいけなかったようだ。とりあえず、文字化けは直った。それにしても、この日記を読んで くれている人がいると言うことは、ありがたい反面、少しプレッシャーである。 とはいえ、無理に肩に力を入れても長続きしないのは目に見えているので、 とりあえず、最低限天候だけはレポートするという、当初のボトムラインだけは 守るようにしよう。
仕事は、結構ちゃんとやった、と思ったら、ミス発覚。runを仕掛けて家に帰ったつもりが、 夜様子を見に来ると、スタートしていなかった。スイッチの入れ忘れだったので、 すぐに入れて、終了時間を遅らせることで難を逃れた。終了が日曜日で 一日放ったらかす予定だったので、ミスがスケジュールにひびかずにすんだ。


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