12年連用「US土着日誌」 5月1日


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2017年5月1日(月)

朝8:00からの電話会議が延期。なんか拍子抜け。 午前中はプロポーザルを書くが、こんな事をしていては 投資家なんて見つからないと思って、昼からは プレゼンを修正しつつ、ネットワーク作り。 帰ってからは、ファイナルレポートの校正。

2016年5月1日(日)

午前中はシャワールームの作業。排水口はほぼ完成。 今日は、しきいと棚を作る。demoが終わって constructionに入ったから楽しい。 夜は青野さんが来る。品川先生、菅原先生も 来てバーベキュー。

2015年5月1日(金)

金曜日。仕事はまあまあ楽しい。 装置の改造。真弥恵奈はバレエのリハーサル。 明日が楽しみ。

2014年5月1日(木)

晴れ。相変わらず暑い。5月。今年も この時期静かでいい。

2013年5月1日(水)

曇り後晴れ。
今日から5月。なんとなくいい兆しも見えてきた。 それにしても、仕事をして、子供を育てるのが これほどプレッシャーになるとは思っていなかった。 人生は山有り谷有り。がんばらなくては。

2012年5月1日(火)

曇り。
BuggyのAlternatorが調子悪い。電圧が15Vを越えてしまう。 しかもアイドリングで充電不良のランプがうっすらと点灯する。 どうも電圧レギュレーターがへたっている感じ。 あ〜、今度のAlternator、問題やな〜。

2011年5月1日(日)

晴れ。
今日は朝から一階の掃除。昼からの来客に備えてやたらと きれいにする。昼食にラーメンを食べ、昼からは接客。 夕食を食べに寿司屋へ行くが、旦那ばっかり食べて奥さんの方が ほとんど食べていなかったので、心配になって、追加注文をする。 なんとなく変わった体験だった。
なんとビンラディンが殺害されたというニュースが流れてきた。 今更、という感じだし、しかも本当か?という印象だ。 9・11がアメリカのでっち上げであるのだから、 だいたいビンラディン自体の存在も本当かどうかわからない。 で、それが殺害されたというニュースを聞いても なんか政治的な意図が先行しているとしか思えない。 さしあたり、これ以上戦争にお金をかけられないアメリカが 戦争をやめる言い訳として使いたいと言ったところだろうか? 大体ビンラディンが実在して、それが殺害されたとして、 アルカイダの活動が弱まるとは思えない。 リーダーが殺されても恨みが有る限りは 新たなリーダーが出てきて戦いを挑んで来るに違いない。 ビンラディン殺害ニュースでドル高、原油売りにながれている との報道もあるが、マーケットってなんといい加減なものかと 呆れてしまう。

2010年5月1日(土)

相変わらず強風。晴れ。
朝、普通に起きて、朝食食べて二度寝。午前中に掃除を済ませる。 すっきり。昼からHarborまで寿司ネタを買いに行く。Harborに やたらと魚が群れていた。Smeltと思われるがなんか異常な光景に 少しいやな感じがする。帰って、チョロキーのバンパーのプラスチック 部品が飛び出てくるのを修理する。先週、大根を植えたところに 二十日大根の種も蒔いてみる。京菜と菊菜は芽が出てきた。 夕食は寿司。夕食後、真弥がロボットの続きを作り始める。 完成させるが、どうも足の動きがいまいち。調整するように 助言する。エンジニアリングは作ってからも大変なのだ。

2009年5月1日(金)

今日は曇り時々雨。ぱらぱら降る。珍しい。
やっと金曜日といった感じ。今日から5月。日本ではGW。 でもこっちは関係ない。豚インフルエンザがどんどん近づいて きている。San Luis ObispoとVenturaで見つかったとか。 疲れないようにしなければ。

2008年5月1日(木)

今日も晴れ。涼しい。
BBC、オーストラリアでは干ばつで農家が激減しているとのこと。 小麦の高騰もこれが一つの原因だとか。いたたた、オーストラリア 経済ピンチ、と思いきや、Reuter JPでオーストラリアの商品価格指数が 石炭・鉄鉱石値上がりで10%上昇したとのこと。アナリストによると 石炭・鉄鉱石の価格上昇によりオーストラリアの輸出所得が一年で約450億 豪ドル増加し、貿易赤字を事実上相殺する可能性があるとみているそうだ。 がんばれ〜、オーストラリア!
アメリカ大統領戦、ObamaかHillaryかというニュースももう聞き飽きた 感がある。ObamaだろうがHillaryだろうがMcCainだろうが、 アメリカの景気が回復するのに時間がかかることには 変わりないようだから、もうなんでもいいやといった感じ。でもHillaryの 人相はいただけない。人相と言えばRiceもにくそい。数年前の Riceはもっといい人相をしていたのに、最近特にひどい。 なんか裏で悪いことをしているのではと勘ぐってしまう。 人相で好感が持てるのはBush。彼はただの気のいい おっさんのような気がする。側近にはめられてアメリカを 自爆に追いやっているが、それを除けば結構いい人なのではと 思ってしまう。Bush最終年にして彼を好きになってきたかもしれない。

2007年5月1日(火)

天候:SBA ATIS G 1353z, wind 030 4, vi 2 mist, 700ov, temp 12, dew p 11, alt 29.93

今日も夕方まで曇り。
とうとう5月。今日は久々にスケートで大学へ。学会の準備。 会社の立ち上げをやっていると、アメリカに来たての頃を思い出す。 自由に行動するために必要なもの、たとえばSocial Security Numberとか 免許証とか銀行口座とかを一つ一つ取得するのに、いちいち時間がかかった ものだが、今の状態もそれに似ている。提出する申請書を出せばあとは あちら任せ。向こうからの返答がこないとこっちは動けない。 少しいらいらするが、こういうときは待つしかないと過去の経験から学んだ ので、がまんして待つことにする。今日は一つリアクションがあったので、 まあ一歩一歩進んでいるといえよう。

2006年5月1日(月)

天候:SBA ATIS S 1653z, wind 160 3, vi 4 mist, 500ov, temp 13, dew p 12, alt 29.93

今日も朝から霧。夕方前に晴れる。
真弥恵奈を送って、一度帰宅。真弥のsummer campの情報収集のため、 家で少し作業をする。大学へ行って、雑用。あっという間に昼になる。 午後は装置を停止したり、雑用をしたり。夕方に真弥のcampの申し込みをする。 夜は、プロジェクトM関係の書類書き。

2005年5月1日(日)

天候:SBA ATIS チェックせず。終日晴れ。午後風がきつくなる。
服装:T-shirt + long sleeve shirt, shorts

今日も高いところに雲があるが、終日晴れる。
昨晩遅くまで資料を作っていたので、朝は二度寝。その後、掃除、畑。 昼から恵奈と寝てまた畑。根っこのひどい雑草のシーズン到来で、 根っこ駆除に時間をとられる。一日があっという間にすぎていった感じ。

2004年5月1日(土)

天候:SBA ATIS Z 1953z, wind 200 7, vi 9, skc, temp 24, dew p 11, alt 30.07
服装:T-shirt, shorts

朝から晴れ。
一週間の疲れをいやすために朝寝坊する。それでもJimからメールが 来ることが予想されたので、朝からこまめにチェックする。午前中に「あと 数時間待てるだろう。」というメール。昼過ぎに「オフィスに来られるか。」というメール。 買い物に行く直前だったので、予定を変更して大学へ行く。 行ってみると、手直しの説明は5分で終わった。あと、conference proceedings はcitation rateが低いから、受け付けてもらえなかったら他の学会誌に 出した方がいい、と言われる。これが彼の本音だった。ということで、さばを 読んでいて正解だった。とにかく、今日proceedingsを提出。おそらくこれが ここに来て最初の論文になることであろう。
夜、日亜本、というかボスの暴露本を読む。中村本が公平な論調であると は思えないが、この日亜本もそれと同じくらい不公平な書き方だ。 ツーフローが「既知」で、レーザーの光ガイド層が「キーテクノロジー」かぁ〜。 筆者が「編集部」っていうのも、日亜の裁判対策という憶測を助長しかねないな〜。 まあ、自分は自分の人生をなるべく大波をかぶることなく行きたいものだ。

本日の営業時間: 13:00-14:00 (1h)

2003年5月1日(木)

天候:SBA ATIS K 1453z, wind 060 4, vi 10, few 1000ft sc 5000ft ceiling 20000ft, temp 12, dew p 11, alt 30.00
服装: T-shirt, shorts

今日は朝曇り。昼間も肌寒い。
朝起きるのに苦労する。眠い。疲れている。 今日は雑用に追われる。午後2くらいから仕事になり始める。 夕方早めに仕事を終え、その後Macのおもり。ぜんぜん思うように 設定できず、憤慨。疲れた。

本日の営業時間: 8:20-12:00, 12:40-21:00 (12h)

2002年5月1日(水)

天候: SBA ATIS P 1453z, wind calm, vi 10, skc, temp 13, dew p 6, alt 30.00

この日記を始めてようやく一ヶ月がたった。でも振り返ってみるとようやく という感じだが、ここのところ成果が出ずに追いつめられているので、 一週間がやたら早く感じる。日本行きの件で首脳陣と私の間ですったもんだ したので、精神的にも参っている。こんな状態で日本に行って、家族との時間を 楽しめるのだろうか?
実験で追いつめられているので、ギャンブルに出ることにした。せいては事を し損じるということわざがあるので、あまり浅い息の状態でやっつけ仕事をするのは 私のポリシーに反するのだが、背に腹は代えられないので、装置を 動かして帰国することにした。一応、Edに温度と圧力のチェックだけは してもらうことにし、またPaulには万一の時の処理をお願いした。 事故だけは起こらないことを切に願う。


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